フィラリア対策

梅雨に入りました。
外で少し草花に水やりするだけで
蚊に刺されました。

もうフィラリア対策はされていますか?

最近は塗り薬でフィラリア対策ができます。
薬を飲むのが苦手なワンちゃんでも簡単に対策できます。
うちのも薬嫌いなので毎月飲ませるのが大変でした。

今使っているのはレボリューションという薬で
月一回肩甲骨の間に垂らすだけでフィラリア、ノミ、ダニに効果があるという
すぐれものです。

ちょっと高いのだけど、今までフィラリアの薬と
ノミよけのフロントラインを買っていたこことを考えると、
レボリューションの方が手間も少なくお得です。

皮膚の弱いワンちゃんは、ノミ、ダニにも弱いのでしっかり予防してあげてください。
posted by lovedog at 20:14 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑い日の散歩

暑くなってきました。

うちは朝、昼、晩と外でおしっこをします。

家の中でおしっこできない犬なのです。

朝、晩はよいのですが、最近の昼間って暑すぎます。

あまりにも地面が熱すぎて散歩できません。

ですから日陰になっているベランダで済ませています。

最近もときどき真昼間に散歩してるワンちゃんを見かけますが、ちょっとかわいそうかなあ・・・

飼い主の方、ぜひ真昼間にアスファルトの上を裸足で歩いてみてください。

絶対歩けないと思います。

一応犬の肉球は暑さ寒さに強いらしいんですが、

犬に近い地表の温度は

人間の背の高さで感じる温度よりもかなり暑いです。

熱射病にもなるんで散歩は朝、夕方にしてあげてください。

今年は節電が叫ばれてますが、もじゃもじゃの犬のためには

クーラー入れてあげてくださいね。




posted by lovedog at 16:50 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩のことなど

だいぶ涼しくなってきました。

皮膚病の犬たちも過ごしやすくなってきたのでは

ないかと思います。


うちの犬もだいぶ食欲が戻ってきました。

ドックフードをモクモクとよく食べてます。

散歩もたくさん歩くようになりました。

家の近くの角まで来ると、まだ帰らないと

ふんばって抵抗するのです。

かわいいのでもう1周追加で散歩します。



散歩中に危ないなあと思ったのが、

工事現場のなどの柵です。

うちの近所、マンション工事が多いんです。

オレンジの柵なんですけど、柵と柵を下の方で

針金で固定してたりします。

犬の目にあたったりしたら危ないです。


散歩中よくよく見ると、

いろんなものに、針金が巻きつけてあるんです。

立て看板とか、コンクリートの重しとか、

電柱とか、ガードレールとか。

最近気をつけてます。


でも、昨日のさんぽ中にうちの犬は

止めてある自転車のペダルに

あたまをぶつけてました・・・

どんくさすぎる。

posted by lovedog at 00:25 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの犬の現在の状態。



皮膚炎を発症してから6年ほどになります。

最初はアトピーだとか、食物アレルギーではないかということだったけど、

今のとこの診断は、マラセチアの皮膚炎と脂漏症。

みたいなとこに落ち着いています。


症状は、

@かゆがる

A皮膚が赤くなる。湿疹ができて、湿った感じだったりする。

Bお手入れしないと、赤くなった皮膚が
 ただれて黄色いかさぶた状のものができる
 この黄色いのを取ってお手入れすると、
 薄い皮が患部の上にできます。
 それがぺりぺりはがれおちるのを繰り返し、
 炎症が治っていきます。

Cさらにお手入れしないと、赤くただれたまま皮膚にしわがより、
 ゾウの皮膚みたいになります。
 (ここまで行くと、回復に時間がかかります)

D臭い。イーストが発酵したような香ばしいにおいもします。
 マラセチア真菌のにおいだと思います。
 このこうばしいにおいがしてきたらおふろのサインです。
 いつかこれでパンを作ってみようかと・・・・・

E耳の中からはべとべとした黄色いものがでてきます。
 外耳も赤くただれることもあります。


被毛があるので、お手入れしてるつもりでも、
犬ののどの湿疹を見落としてることがありました。

人間も湿疹出るのは、リンパ線のところが多いと聞いたことがあります。

犬もわきとか、またとか、のどとかに湿疹が出ることが多いんで

もしかしたら人間と一緒かも知れません。

今は@ADEのあたりで症状は落ち着いています。



今している皮膚病対策は

@フードは皮膚病の犬の処方食

A5日に1度はシャンプー
 使っているのはマラセブシャンプー
 背中を見て、被毛がぺっとりしてきたら
 すぐ洗うようにしています。
 コンディショナーはつかっていません。

B散歩の後足を洗うときは患部に薄めた
 ノルバサンを塗ってから足を洗います。
 足洗い用はラファンシーズの汚れのひどい犬用。
 かなり薄めて使ってます。

C耳は2日に一度洗浄。
 本当は毎日したいのですが、なかなか。
 イヤークリーナーは動物病院で購入。
 それから薄めたイソジンでも洗浄してます。

D一日に気が付いたら患部を消毒。
 動物病院でもらっている赤い薬を薄めて使ってます。
 犬も消毒がお気に入りで「消毒するよ」と声をかけると
 おなかを上に向けてころがります。
 たぶん消毒したら、すっきりきもちいいんでしょうね。


今のところ薬は一切飲んでいません。
かゆがっていますが、爪で皮膚を傷つけるほど
激しく掻いたりしないので、
日常的なブラッシングや、消毒で乗り切っています。
 



タグ: 皮膚病
posted by lovedog at 18:47 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬も熱中症になる?

もう8月も終わるというのに暑い日がつづいていますね。

台風もきてるし、真夏日が9月に入っても続くそうです。

ニュースでは毎日のように熱中症という言葉を聞きます。


犬も熱中症になるのでしょうか?

もちろんなります。


犬の汗腺って足の裏にしかないから、暑くても人間のように汗をかくこともできません。

舌を出してはあはあ呼吸することで体温調節するしかないのです。

夏にクーラーなしの部屋で長いことお留守番してたり、

暑い日中に散歩に行ったり(日中の地面の温度は50度越えるらしいです!!)

ドライブ中に車の中に置き去りにされたり

とかが危ないらしいです。


症状としては、息苦しそうな呼吸、体温の上昇、よだれ、おう吐などです。


なりやすい犬種は鼻の短い犬、シーズー、ペキニーズ、パグなどなどです。

鼻が短いぶん、呼吸による体温調節がしにくいらしいです。


あとは寒い地方の犬も被毛が密なため暑さに弱いです。

(この夏、ワサオも夏バテですごい体重減ったそうです)


そういえば「動物のお医者さん」という漫画で

被毛の密な犬が熱中症になるという話がありました。

漆原教授は熱中症の犬を水にザブッとつけてました。


熱中症の対処法は水をかけるなどして、体温を下げることが大事です。

水が蒸発するときの気化熱で体温を下げます。

それから、水、または薄めたスポーツドリンクを飲ますことです。

そして病院に連れていく。

対処法としては人間と一緒ですね。


まだまだ暑い夏、犬も人も健康に乗り切りましょう。
posted by lovedog at 19:39 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の夏の散歩

とても暑いです。

とくに昼は地面からの照り返しもあって、

半端なく暑いです。

そうです。

犬は地面からの距離が人間より近いから、
散歩は日が出てないときにしたいものです。

時々お昼に散歩してるワンちゃんを見ますが、
あれはかなりつらいと思います。

うちの犬は朝と昼はベランダでおしっこタイムなのですが、
夏は昼間は全く出たがりません。

やはり、この暑さで肉球もやけちゃうよね。

晩のお散歩も最近は早く帰りたそうです。

いつもの半分もいかないところでもう帰るというそぶりをします。

まあ、暑いし、しかたないかなあ。

涼しくなったら、また遠くまで散歩しましょう。
タグ: 散歩 熱中症
posted by lovedog at 22:14 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン注射

年に一度ワクチン注射を受けていますか?

これは狂犬病注射のように法律で受けることが義務つけられているものではないです。

でも、大事な飼い犬が恐ろしい伝染病にかからないためには
受けておくほうがいいです。

混合ワクチンで、いろいろ種類があるんです。

4種混合ワクチンから、9種混合ワクチンまであります。

ジステンパーウイルス、犬伝染性肝炎、パルボウイルス、パラインフルエンザ感染症などが危険とされているので基本のワクチンです。

ワクチン注射なので、犬の体調によっては具合が悪くなったり、
顔がはれたりすることもあるそうです。

動物病院が閉まりかけのころでなく、できるだけ早めの時間帯に受けておくと、もし、容体がおかしくなった時も見てもらえるので安心です。注射して2時間ぐらい何ともなければ、大丈夫です。

犬の年齢や住んでる地域、活動範囲などでどんなワクチンにするか獣医さんと相談してください。

老齢で、病弱な場合はワクチン注射をするほうが体に負担が大きい場合もあります。
posted by lovedog at 14:25 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィラリアの薬

もうフィラリアの薬は飲ませてますか

住んでる場所によっても違ってくるだろうけど

大体5月から12月まで飲みます。

毎月1回飲ませるだけで

蚊が媒介する恐ろしい寄生虫から犬を守ることができます。

動物病院の写真とかで見たことあるけど、

心臓に虫が寄生するってつらすぎるよね。

小虫の段階だったら薬でなんとかなるらしいし、

とにかく年に1回は血液検査でフィラリアにかかってないか

調べて

いぬにお薬を忘れずに飲ませましょう。

私は小さい錠剤であげています。

最近はいろいろあって、おやつっぽい形にしてある
チュアブルタイプの薬もあるみたいです。

飲ませにくい方は動物病院で先生に毎月飲ませてもらう

というのもアリです。

きちんと飲ませた、と思ってても、

口の横から転がり落ちたりするんで

確実に飲んだかちゃんとチェックしましょう。


いままで飲ませ忘れた月もあったりしましたが、

室内飼育なのでだいじょうぶでした。

戸外で飼ってる場合は必ず

薬を飲ませてあげてください。

知り合いの犬がむかしフィラリアで死んだのだけど、
かわいそうでもう犬は飼えないといってました。




posted by lovedog at 15:12 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂犬病の予防注射

いぬを飼っていると毎年しなければいけないことが
いろいろとあります。

狂犬病の注射もそのひとつです。

毎年、回覧板などでお知らせが回ってきたり、保険所から
封書でお知らせが届くかと思います。

近くの小学校などでいっせいに注射が行われることが多いです。

でも、知らない犬やお医者さんに出会ったり、
いつもと違う状況なので、シャイな犬は
暴れたり、消耗したりすることもあります。

また、仕事などでどうしても注射の日にいけない場合もありますよね。

どこの獣医さんでも狂犬病の予防注射はしてもらえます。

わたしも、5年ほど前からかかりつけの獣医で狂犬病の注射はしてもらっています。

いつも、学校での狂犬病の注射を痛がっていた犬たちが、
病院でしてもらうようになってまったく痛がらなくなりました。
(不思議なんだけど・・・)

ただし動物病院で狂犬病の注射を打った場合は、証明書を持って、
保険所や区役所などに行って、注射済票交付をしなければなりません。

狂犬病予防法というのがあるので、注射を受けたからいいやとほっておくと法律違反になるのです。20万円以下の罰金又は科料が課せられル場合もあります。



posted by lovedog at 16:16 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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