お風呂で耳を洗うときのコツ

お風呂で犬を洗う時の
すごく小さいこつです。

体が塗れて気持ち悪い犬は
ぶるぶると体をふります。
が、タオルを用意するまで
待ってほしいなど、
人間側の都合もあります。
ぬれた体でぶるぶるされると
こっちの服までべちょべちょになります。

ぶるぶるしてほしくないときは
首の付け根のとこをつかんで
犬の肩の方向(斜め下方向です)へ
すこし押してやると
犬はぶるぶるできないです。

座ってる人が額を人差し指で
おされたら立ち上がれない感じ
だと思うんですが。

力ずくで押さえつけるより
小さい力でやめさせることができます。

そのすきにタオルを用意してから
存分にぶるぶるしてもらいます。


posted by lovedog at 15:46 | アトピーの犬と耳掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お風呂で耳掃除

お風呂に入った時、犬の耳掃除をしています。

病院で買ったシャンプー、
をお湯でかなり薄めて
(たぶん30から50倍ぐらい)
それを耳に入れてから付け根をそっともむように
洗っています。
冬に、水で薄めたシャンプーを
耳に入れたら、犬がとても悲しそうな声で
ないたんで、それからはぬるま湯にしてます。

きれいにしなくちゃと、ついつい力を入れて
洗いたくなりますが、相手は私よりとても小さい犬なんで
そっと優しく洗うことを心がけてます。

それから弱めの水流のぬるま湯シャワーで耳をゆすぎます。
耳にこんなに水入れて大丈夫かなあ
と最初は心配だったのですが、
大丈夫みたいです。

posted by lovedog at 16:15 | アトピーの犬と耳掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の耳掃除のコツ

毎日犬の耳掃除をしています。

するといろいろ気がつくことがあります。


うちの犬は脂症なので

黄色いような茶色いようなぺちゃぺちゃした耳垢が

耳の毛にからんだりしています。

非常にお手入れしにくいです。


最近耳の毛は抜くようにしています。

その方がうちの犬の場合調子がよいと思うからです。

あまり炎症がひどい時は、耳が傷つくので

耳毛は抜きません。

どちらがいいか獣医さんと相談してください。


耳の毛を抜くときは細心の注意を払いながらします。

犬が暴れると、犬の耳にピンセットなどが刺さって

犬が死んでしまうからです。

もし、耳のお手入れがとても苦手ですごく嫌がる犬の場合は

獣医さんにお任せした方がいいです。


毛抜きなどで犬の毛を抜いているときに、犬が暴れた場合は

すぐに毛抜きを持っている手を自分の方に引っ込めて

犬から離します。


耳毛が少なくなると、耳垢が毛にからんで耳の中からなかなか

でてこないということがなくなるので

耳の手入れが少ししやすくなりました。



posted by lovedog at 18:55 | アトピーの犬と耳掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の多剤耐性菌

アトピー、皮膚炎の犬は耳のトラブルにも悩まされます。

中耳炎などです。

とくにたれ耳の犬の場合お手入れなども大変です。


皮膚炎の犬は今までの治療の過程で

いろいろな薬を飲み続けてきているので

抗生物質が効かない菌におかされることがあります。


最近話題の多剤耐性菌です。


うちの犬ももともと効く抗生物質が少ない犬だったのですが、

抗生物質の種類を変えて薬を飲み続けていた時期もあるので

こういう結果になってしまったのだと思います。

かわいそうなことをしてしまったなと思います。


とりあえず洗浄することが大事らしいので

耳の洗浄を毎日しています。


晩にきれいだったから、まあ洗わなくていいかと様子見すると、

次の日の朝には耳の中がぐちょぐちょだったりします。

一日で状態が激変するのでちょっとびっくりしてます。




posted by lovedog at 19:50 | アトピーの犬と耳掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の耳のお手入れのこつなど

エーとまだ梅雨ですね。

湿気が多くて犬の耳もむれがちです。

アトピー性皮膚炎の犬や、皮膚の炎症がひどい子は

耳の中も弱いんですよね・・・

うちの犬もじくじくが治りません。

こういう場合、

耳掃除は毎日してもよいです。

かかりつけの獣医さんと相談して

イヤークリーナーなどを選んであげてください。

毎日耳掃除する場合は余計に、品質の良いものを使いましょう。

皮膚が弱い犬なのでそういうところも気をつけましょう。

手術で使う消毒薬、茶色いイソジンとかヨードチンキみたいなの、

あれを10倍ぐらいに薄めたものも耳の掃除に使えます。

ただし、色がつくのと、濃い濃度で使うと犬の鼓膜によくない

という点に気をつけなければなりません。

これも動物病院でもらえますので、

先生と相談しながら使うとよいかと思います。

あと、耳に入れる液状の薬もらった場合、

犬の鼻先を下に下げて薬を入れると

耳の奥まで入っていくそうです。

今までうちの犬、薬入れるとき思いっきり上向いてました。

こういうのも病院で教えてもらわないとわかんないですよね。

タグ: 耳掃除
posted by lovedog at 21:09 | アトピーの犬と耳掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。