かゆみどめは危険?

犬が体を掻いている姿、かわいいんだけどかわいそうです。

かゆみ止めの薬を病院でもらっています。

でも、かゆみ止めの薬は常用しすぎると体に良くないみたいです。

肝臓が肥大したりするそうです。

犬も、10歳にもなったら、もう歳です。

いつまでも子犬みたいな顔をしてかわいらしいんだけど、

体の中では老化が始まっています。

10歳を超えたら、定期的に血液検査、レントゲン検査はしたほうがいいです。

かゆみ止めの体に与える被害を減らすことができると思います。

うちでは今は、こまめにシャンプーしたり、体を毎日消毒したりすることで、かゆみ止めの薬を飲むことはひかえています。

大事な犬だから、できるだけ健康で長生きしてもらいたいです。




posted by lovedog at 01:02 | 犬のアトピー 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じめじめする時期はがまん

まだまだじめじめする日が続いていますね。

うちの犬の皮膚炎も一進一退といったとこです。

すごく調子のいい日もあれば
一日で真っ赤になったりとか。

そんなときはいろいろ日常生活を振り返って考えてみます。

そういえば・・・昨日はいつもと違うご飯をたべさせたなあとか

最近、朝晩の消毒をしてない!とか

もうすぐお風呂にいれなきゃなあとか

いろいろ思い当たることがでてきます。

それが本当に原因かどうかはわからないけど

そうやって考えてあげるのが家族なんだろうなあと思う。

犬、ペットのクオリティオブライフのことを最近また考えるのだけど、

やはり、まず、飼い主が精神的にも時間的にも余裕のある生活を
送れていないと、犬の世話を十分することができないと
最近の自分を振り返って思った。

忙しすぎて、処方食の注文忘れてたりとか、薬を上げるの忘れたりとか、なかなかお風呂に入れて上げれなかったりとか。

ペットは自分では皮膚炎のお手入れできないんだし
忙しくても時間作ってできるだけしてあげようと
ちょっと最近反省しました。
posted by lovedog at 20:05 | 犬のアトピー 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮膚疾患のペットのシャンプー

まだまだ梅雨でじめじめしてます。
家の犬の皮膚もいまいちすっきりしない感じです。

抗生物質と、マラセチアのお薬を飲んでます。
徐々に薬を減らしてきっていく作戦です。
皮膚が脂性でもあるのでなかなかつらいところです。

薬用のシャンプーを使っています。
薬用のものは飼い主さんも手が荒れるんで
皮膚の弱い方は注意したほうがいいみたいです。

それで、いくら薬用でペットにいいからといって、あまり頻繁に
シャンプーするのもよくないみたいです。
必要な油分までもっていってしまうからです。
大体5日間隔がいいみたいです。

それから、毎日の散歩の後に脚とかお腹洗うときも、
毎日毎日シャンプーやらせっけんやらで洗うのも
やめたほうがいいみたいです。

家の犬も最近、お湯洗いにしました。ひどく汚れた日は
少しだけ石鹸つけて洗います。
これだけでも、少し、皮膚の状態がよくなったような
気がします。
おすすめです
posted by lovedog at 00:27 | Comment(0) | 犬のアトピー 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のアトピー 薬について

犬のアトピーは通院して、動物病院で薬をもらいます。

抗生物質、ステロイド、抗ヒスタミン剤です。症状によって、ビタミン剤などもらうこともあります。

抗生物質は皮膚の炎症を抑えます。

抗ヒスタミン剤はかゆみを抑えます。

ステロイドはかゆみと炎症を抑える薬です。

ステロイドは長い期間使い続けると、副作用があります。
ステロイドは人間のアトピー治療にも良く使われる薬です。
副腎皮質ホルモンのことです。人間の場合は、主に塗り薬です。

ステロイドの副作用としては、
水をよく飲む。おしっこが増える。食欲が増す。などです。
一番怖いのが、肝臓に負担がかかること、ホルモンバランスが崩れることです。
長期にわたって服用しなければならない場合は、獣医さんとよく相談しましょう。どんな濃度の薬なのか、この薬で副作用が起きた症例を先生は知っているのかとか、副作用がもし起こったら犬はどうなるのかなど、心配な点はすべて聞いておきましょう。
獣医さんと薬の投与計画をきちんとたてて、副作用は最低限に抑えましょう。
自宅でも犬の尿、便の量や状態、水の飲み方、食欲のあるなしなど気をつけてるほうがいいです。
定期的に血液検査を受けて、肝臓、腎臓の機能を調べてもらうのもよいでしょう。もし何もなかったとしても、飼い主である私たちが安心できるから、検査は無駄ではないと思います。

長期にわたり薬を飲む場合は、頻繁に通院して、犬のアトピーの症状にあわせて薬の量を増やしたり、減らしたり、薬の種類を変えたりしなければなりません。通院に時間をとられてかなり飼い主にも負担がかかります。

できる範囲でがんばりましょう。


posted by lovedog at 17:20 | Comment(0) | 犬のアトピー 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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