とにかくシャンプーでケア

この夏も暑かったです。
被災地の犬たちはどうしているのだろうかと思います。

うちの犬ですが、この夏かなりいい状態を保ってきたのですが
この1週間ほど脇と股の皮膚が赤く炎症を起こしてます。

皮膚の状態が悪くなるときははすごく急激に変わります。

それで原因を考えるのですが、

やはりお手入れが行き届かなかった日の後になります。
旅行で2,3日家を離れたときなどです。

家族に犬のお手入れを頼んで行くのですが、
慣れていないのでやはり不十分みたいです・・・

皮膚の状態が悪くなると、匂ってくるのですぐわかります。
いつもは乾いている脇の下も触るとぺたぺたしてて湿っています。

今はいつもよりこまめにシャンプーと消毒をして
乗り切ろうと思っています。

シャンプーしながら炎症を起こしてはがれてきている皮膚を
落としてます。

角質がかなり大きくごっそりはがれてくる感じで
少しにおいもあります。

これでなんとかなるといいなあ。

今日はこれから動物病院にいってきます。

posted by lovedog at 14:49 | 自宅でできる犬のアトピー対策 シャンプー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マラセチアのシャンプー

マラセチアという真菌が

犬の皮膚炎をひきおこしているケースがあります。

犬の皮膚にふつうにある菌なのですが、

皮膚が弱かったり、菌に対してアレルギーを起こしたりすると、

菌が増殖して皮膚炎になります。

通常はケトコナという飲み薬で治します。

症状が長引いたり、マラセチアに対してアレルギーを起こしたりすると、ずっと薬を飲み続けなければなりません。

が、ケトコナの入ったシャンプーが日本でも手に入るようになりました。

マラセブシャンプーといって、動物病院で処方してもらえます。

薬をずっと飲み続けるのはやはり少し怖いし、

薬を飲む代わりにシャンプーで症状が抑えられるのなら

シャンプーを選びたいです。

だいたい5日間隔ぐらいでシャンプーします。

シャンプーをつけて、薬成分を浸透させるため10分ぐらいおきます。

うちの犬は、この時間がいやみたいですね・・・



部分的にあかいところはあるものの、

皮膚の状態は薬を飲んでいた時と同じくらい良い状態を

保てています。
posted by lovedog at 23:49 | 自宅でできる犬のアトピー対策 シャンプー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャンプーがめんどくさかったんですが・・・

もし、ワンちゃんの皮膚炎が季節性のあるものだったら
それはアトピーでない可能性が高いです。

例えば、冬の間は症状が落ち着くんだけど、温かくなってくると
ひどくなるんですとかそういう場合はアトピーではなく皮膚炎の段階
になるみたいです。

食べ物アレルギーだったり、真菌に感染してたりとかです。

うちの犬もどうもアトピーではないみたいなんですが、
皮膚をいい状態に保つことがなかなかできません。

原因は、食べ物、真菌、皮膚が脂性(脂漏症)、皮膚が基本的に弱い
などいろいろです。

脂性(脂漏症)は年を経るごとに症状がひどくなることが多いです。
5日に一回はシャンプーをして被毛、皮膚をきれいに保つことが大事です。
そのためにはシャンプーしやすい環境を作るのが大事です。

ロングコートの子は思い切ってショートにするとかです。

うちの犬はずっとロングコートです。
犬のためにはショートがいいとわかっていても
なかなか踏み切れません。

そんな私が自分なりに見つけたシャンプーしやすい環境は

「思いついたときにシャンプーする」

です。

シャンプーってどうしても夜の散歩のあとって思い込んでいたのですが

昼間でも夕方でシャンプーしたいなあって時はすることにしました。

シャンプー後にも散歩いってまた足洗うなんて2度手間だなあって
思ってたのですがそういう思い込みをなくして
いつでもシャンプーすることにしたら
かなり気持ち的に楽になりました。
posted by lovedog at 19:57 | 自宅でできる犬のアトピー対策 シャンプー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮膚炎の犬のシャンプー

皮膚炎の犬にとってこまめにシャンプーしてあげることは大事です。

犬は自分でシャンプーできないですもんね。

なるべく5日に1回はするようにしたいのですが
なかなか忙しく忘れちゃうときもあります。
でもあまり縛られたら飼い主もしんどくなってくるので
できないときはできないとあきらめるようにしてます。


薬用シャンプーはしっかり患部につけるようにしましょう。
ついつい背中から一気に洗ってしまいがちだけど、
患部をしっかり洗うことが大事です。

洗ってるとき、ふけのような皮膚が浮いてくるから、
毛をひっぱることになってちょっとかわいそうなのだけど
なるべくとるようにしています。

それから!
これけっこう大事だと思うのだけど、

爪を立てて洗ったら、うちの犬の皮膚弱いから真っ赤になるんです。
あまりに真っ赤になってびっくりしたんで、
それからは指の腹で優しく洗うことにしています。

もう一頭の皮膚病じゃない犬はごしごし洗っても
大丈夫なんです。

やはり、皮膚病の子は健康な犬に比べて皮膚が薄いような気がします。



posted by lovedog at 18:08 | 自宅でできる犬のアトピー対策 シャンプー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅でできる犬のアトピー対処法(シャンプー編)

シャンプーも大事です。

アトピーの犬は皮膚が弱いので高品質のものを使ったほうがいいです。
試して自分の犬に合うものを探すしかないです。

動物病院で薦められたからといって、それが自分の犬に合うかどうかは
実際使ってみなければわからないです。

薬用シャンプーって高いし、いろいろ試すと結構お金かかります。
私より高級シャンプー使ってるなあとちょっと複雑な気持になります。
が、犬たちは週に1回だし、原液そのままでなく薄めて使うから、まあいいかなあと無理やり自分を納得させました。

私の犬が使ってよかったもの
  (あくまで私の犬なんであまり参考にならないかも)

  ラ・ファンシーズの下洗いようのシャンプー
    ひどい汚れの犬、白毛犬用です。
    これを6倍ぐらいに薄めて、毎日の散歩のあとの足洗いように
    使っています。
    大きいサイズで買うとかなりお得でした。

  オーツシャンプー(病院で購入)
    これがいまのところ一番合っているかも。
    
あまりあわなかったもの

  ホスティーン(病院で購入)
    かなり洗い上がりが乾燥する感じでかゆがっていた。
    薬用なんで効果はありそうですが・・・

  ドライシャンプー(病院で購入)
    病院で進められたのだけど、ドライシャンプーなんか結局
    一回も使わなかった。

  ノルバサン(病院で購入)
    薄めたシャンプー液で洗ったあとそのままの状態で少し時間を
    置いて、薬効成分を染み渡らせたり、殺菌するみたいです。
    うちの犬やせていて寒がりなので、夏でもぬれたまま放置する
    とぶるぶる震えてました。
    それにシャンプーといっても言いのかってぐらいあわ立たない
    のです。あまり洗ったっていう充実感がないんですよね。

どんなものを使うにせよ、すすぎを十分にしてあげることが大事です。
シャンプーが脇下とかに残っていたらかわいそうです。
とにかく念入りにすすいであげましょう。

コンディショナーは、犬の皮膚の状態によって使う使わないがあるとおもいます。
うちの犬はコンディショナーを使うとあまり肌の調子がよくない感じなので使っていません。
posted by lovedog at 17:33 | Comment(0) | 自宅でできる犬のアトピー対策 シャンプー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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