皮膚にいいドッグフード

涼しくなってきましたね。

夏の間、食欲が落ちてかなりやせ気味だったうちの犬も

モクモクご飯を食べるようになり、体重も元に戻りました。

がりがりだったおしりも、もっちりしてきて一安心です。


皮膚病、アトピーなど肌にトラブルのある犬は

食事にも気をつけなければなりません。


アレルギーテストなどを受けているのであれば、

犬が何に対してアレルギーを持っているかわかるので

それらの入ってないドッグフードを与えたらよいでしょう。


とくに食べ物に対してアレルギーを持ってない場合でも、

皮膚に良いドッグフードを与える方が良いです。


処方食といって動物病院でしか買えないドッグフードがあります。

動物病院の取り扱っている「食事療法食」のことです。

病気の症状に合わせて、獣医さんが処方するフードのことです。

一般に売られているドッグフードに比べると、かなり割高になります。


皮膚関連の処方食はよくつかわれています。

それなりに効果があるからです。


皮膚がデリケートな犬はアレルギー物質が入っていない

皮膚のケアを重視した処方食をすすめられることも多いかと思います。


実際うちの犬は処方食をずっと食べています。

鶏と米がだめなんで、ほとんどの市販のドッグフードが食べられないからです。

今までで食べてて一番皮膚の調子が良くなった処方食、

ウォルサムのカンガルーのやつなんですけど、

だいぶ前に日本での発売が中止になってしまったんです・・・


それで探して探して、今は個人輸入してるとこから手に入れてます。

が、それもいつもあるわけでもないんで、

次の何かいいフードを探そうかなあと思ってます。


犬も飽きたりすることもあるんで、

何種類か自分の犬に合うドッグフードを探しておくのがいいと思います。


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自宅でできるペットのアトピー対策 食事編

検査するとアレルゲンは食べ物にもよくあらわれます。

ドッグフードに一般的に使われるものがアレルゲンだった場合、
ドッグフードを探すのが困難になってきます。

たいがいは検査結果に基づいて処方食(動物病院でしか変えないフード。ちょっと高めです)を動物病院がしょうかいしてくれます。

一般的な材料の、米、小麦、鶏肉、豚肉、牛肉などが食べられないペットのためにちょっと変わったタンパク源と炭水化物の組み合わせになっています。タピオカとか、カンガルーとかラム肉とかです。

しかし、ペットにも好き嫌いがあります。
私の犬は好き嫌いなくよく食べるほうなのですが、とある処方食だけは
いやだったみたいで、いつも三分の一ぐらい残して悲しそうな顔をしていました。
そんなのをみると、かわいそうでいろいろとフードを変えて、犬の好みに合うものを探しました。

おやつも何が入っているかわからないので、できるだけ手つくりのものにしています。世の中にはペットのための食事、おやつのレシピ本もたくさんあります。が、そんな凝ったものを作らなくても、ゆでたにんじん、ブロッコリーやりんごやトマトなど、犬が喜んで食べるものはたくさんあります。

しかし、ほとんどのタンパク源がアレルギーとして引っかかってくる子も中にはいます。そんな場合は完全に手つくりのご飯を毎日作るしかないです。
オーガニックな野菜や穀類がミックスされた手作りようフードに、犬の食べれるタンパク源(肉や魚です)を混ぜて料理します。
特殊なフードなんで結構お高いです。
そのフードを使っている人の話によれば、毎日のことなんで、別にめんどくさくないとのことでした。でもその子はラムしか食べられないので、ラムのひき肉を毎日調達するのが大変だとのことでした。
posted by lovedog at 00:27 | Comment(0) | 自宅でできるペットのアトピー対処法 食事編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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