犬の皮膚疾患の種類


犬の皮膚疾患のについて

犬のかゆがる病気についてです。

アトピーの犬は皮膚が弱いのでアトピー以外の皮膚疾患もよく
起こります。
ダニとか細菌感染などです。
犬の本などをみると不潔にしているのが原因とか書いてあってへこみます。
病院の先生に世話してないとか思われるのかなあとか不安に思ったりもしました。が、世話していないからなるのではなく、犬の皮膚が弱いから皮膚疾患が起きやすいとの説明を受けて安心しました。

薬で治るものは早く直して犬の負担を減らしてあげましょう。

1.ノミアレルギー
   ノミに刺されたあとが赤くはれ上がります。
   フロントラインなどでノミを駆除しましょう。

2.疥癬
   ダニが皮膚に穴を掘って寄生。
   検査ですぐわかります。
   
3.犬毛包虫症
   毛穴にニキビダニが寄生

4.膿皮症
   皮膚が細菌感染を起こす。患部がじくじくして
   黄色いかさぶた上の皮膚ができる。
   皮膚組織をテープでとる検査ですぐわかります。
   抗生物質で治ります。

5.マラセチア
   マラセチア真菌に感染。
   テープ検査ですぐにわかります。
   2〜3週間ケトコナという薬を飲めばすぐに治ります。

どれも病院で簡単な検査でわかりますし、薬で治ります。
症状を覚えておいて怪しいなと思ったら病院で検査してもらいましょう。

また疥癬に似た症状なのですが、ダニではいないものもあります。
耳の先の皮膚などが化膿して分厚くなったりかさぶた状のものが
しつこく直らなかったりします。
抗生物質を飲んでもなかなか治らなかったので、
耳の先などは決行が悪くて飲み薬の成分があまり行き渡らないのかなあなど思いました。

タグ:アトピー
posted by lovedog at 22:37 | Comment(0) | 犬の皮膚疾患の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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