犬の耳掃除のコツ

毎日犬の耳掃除をしています。

するといろいろ気がつくことがあります。


うちの犬は脂症なので

黄色いような茶色いようなぺちゃぺちゃした耳垢が

耳の毛にからんだりしています。

非常にお手入れしにくいです。


最近耳の毛は抜くようにしています。

その方がうちの犬の場合調子がよいと思うからです。

あまり炎症がひどい時は、耳が傷つくので

耳毛は抜きません。

どちらがいいか獣医さんと相談してください。


耳の毛を抜くときは細心の注意を払いながらします。

犬が暴れると、犬の耳にピンセットなどが刺さって

犬が死んでしまうからです。

もし、耳のお手入れがとても苦手ですごく嫌がる犬の場合は

獣医さんにお任せした方がいいです。


毛抜きなどで犬の毛を抜いているときに、犬が暴れた場合は

すぐに毛抜きを持っている手を自分の方に引っ込めて

犬から離します。


耳毛が少なくなると、耳垢が毛にからんで耳の中からなかなか

でてこないということがなくなるので

耳の手入れが少ししやすくなりました。



posted by lovedog at 18:55 | アトピーの犬と耳掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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