うちの犬の現在の状態。



皮膚炎を発症してから6年ほどになります。

最初はアトピーだとか、食物アレルギーではないかということだったけど、

今のとこの診断は、マラセチアの皮膚炎と脂漏症。

みたいなとこに落ち着いています。


症状は、

@かゆがる

A皮膚が赤くなる。湿疹ができて、湿った感じだったりする。

Bお手入れしないと、赤くなった皮膚が
 ただれて黄色いかさぶた状のものができる
 この黄色いのを取ってお手入れすると、
 薄い皮が患部の上にできます。
 それがぺりぺりはがれおちるのを繰り返し、
 炎症が治っていきます。

Cさらにお手入れしないと、赤くただれたまま皮膚にしわがより、
 ゾウの皮膚みたいになります。
 (ここまで行くと、回復に時間がかかります)

D臭い。イーストが発酵したような香ばしいにおいもします。
 マラセチア真菌のにおいだと思います。
 このこうばしいにおいがしてきたらおふろのサインです。
 いつかこれでパンを作ってみようかと・・・・・

E耳の中からはべとべとした黄色いものがでてきます。
 外耳も赤くただれることもあります。


被毛があるので、お手入れしてるつもりでも、
犬ののどの湿疹を見落としてることがありました。

人間も湿疹出るのは、リンパ線のところが多いと聞いたことがあります。

犬もわきとか、またとか、のどとかに湿疹が出ることが多いんで

もしかしたら人間と一緒かも知れません。

今は@ADEのあたりで症状は落ち着いています。



今している皮膚病対策は

@フードは皮膚病の犬の処方食

A5日に1度はシャンプー
 使っているのはマラセブシャンプー
 背中を見て、被毛がぺっとりしてきたら
 すぐ洗うようにしています。
 コンディショナーはつかっていません。

B散歩の後足を洗うときは患部に薄めた
 ノルバサンを塗ってから足を洗います。
 足洗い用はラファンシーズの汚れのひどい犬用。
 かなり薄めて使ってます。

C耳は2日に一度洗浄。
 本当は毎日したいのですが、なかなか。
 イヤークリーナーは動物病院で購入。
 それから薄めたイソジンでも洗浄してます。

D一日に気が付いたら患部を消毒。
 動物病院でもらっている赤い薬を薄めて使ってます。
 犬も消毒がお気に入りで「消毒するよ」と声をかけると
 おなかを上に向けてころがります。
 たぶん消毒したら、すっきりきもちいいんでしょうね。


今のところ薬は一切飲んでいません。
かゆがっていますが、爪で皮膚を傷つけるほど
激しく掻いたりしないので、
日常的なブラッシングや、消毒で乗り切っています。
 



タグ: 皮膚病
posted by lovedog at 18:47 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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