犬も熱中症になる?

もう8月も終わるというのに暑い日がつづいていますね。

台風もきてるし、真夏日が9月に入っても続くそうです。

ニュースでは毎日のように熱中症という言葉を聞きます。


犬も熱中症になるのでしょうか?

もちろんなります。


犬の汗腺って足の裏にしかないから、暑くても人間のように汗をかくこともできません。

舌を出してはあはあ呼吸することで体温調節するしかないのです。

夏にクーラーなしの部屋で長いことお留守番してたり、

暑い日中に散歩に行ったり(日中の地面の温度は50度越えるらしいです!!)

ドライブ中に車の中に置き去りにされたり

とかが危ないらしいです。


症状としては、息苦しそうな呼吸、体温の上昇、よだれ、おう吐などです。


なりやすい犬種は鼻の短い犬、シーズー、ペキニーズ、パグなどなどです。

鼻が短いぶん、呼吸による体温調節がしにくいらしいです。


あとは寒い地方の犬も被毛が密なため暑さに弱いです。

(この夏、ワサオも夏バテですごい体重減ったそうです)


そういえば「動物のお医者さん」という漫画で

被毛の密な犬が熱中症になるという話がありました。

漆原教授は熱中症の犬を水にザブッとつけてました。


熱中症の対処法は水をかけるなどして、体温を下げることが大事です。

水が蒸発するときの気化熱で体温を下げます。

それから、水、または薄めたスポーツドリンクを飲ますことです。

そして病院に連れていく。

対処法としては人間と一緒ですね。


まだまだ暑い夏、犬も人も健康に乗り切りましょう。
posted by lovedog at 19:39 | いぬの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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