犬のアトピー 薬について

犬のアトピーは通院して、動物病院で薬をもらいます。

抗生物質、ステロイド、抗ヒスタミン剤です。症状によって、ビタミン剤などもらうこともあります。

抗生物質は皮膚の炎症を抑えます。

抗ヒスタミン剤はかゆみを抑えます。

ステロイドはかゆみと炎症を抑える薬です。

ステロイドは長い期間使い続けると、副作用があります。
ステロイドは人間のアトピー治療にも良く使われる薬です。
副腎皮質ホルモンのことです。人間の場合は、主に塗り薬です。

ステロイドの副作用としては、
水をよく飲む。おしっこが増える。食欲が増す。などです。
一番怖いのが、肝臓に負担がかかること、ホルモンバランスが崩れることです。
長期にわたって服用しなければならない場合は、獣医さんとよく相談しましょう。どんな濃度の薬なのか、この薬で副作用が起きた症例を先生は知っているのかとか、副作用がもし起こったら犬はどうなるのかなど、心配な点はすべて聞いておきましょう。
獣医さんと薬の投与計画をきちんとたてて、副作用は最低限に抑えましょう。
自宅でも犬の尿、便の量や状態、水の飲み方、食欲のあるなしなど気をつけてるほうがいいです。
定期的に血液検査を受けて、肝臓、腎臓の機能を調べてもらうのもよいでしょう。もし何もなかったとしても、飼い主である私たちが安心できるから、検査は無駄ではないと思います。

長期にわたり薬を飲む場合は、頻繁に通院して、犬のアトピーの症状にあわせて薬の量を増やしたり、減らしたり、薬の種類を変えたりしなければなりません。通院に時間をとられてかなり飼い主にも負担がかかります。

できる範囲でがんばりましょう。




posted by lovedog at 17:20 | Comment(0) | 犬のアトピー 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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