自宅でできるペットのアトピー対策 食事編

検査するとアレルゲンは食べ物にもよくあらわれます。

ドッグフードに一般的に使われるものがアレルゲンだった場合、
ドッグフードを探すのが困難になってきます。

たいがいは検査結果に基づいて処方食(動物病院でしか変えないフード。ちょっと高めです)を動物病院がしょうかいしてくれます。

一般的な材料の、米、小麦、鶏肉、豚肉、牛肉などが食べられないペットのためにちょっと変わったタンパク源と炭水化物の組み合わせになっています。タピオカとか、カンガルーとかラム肉とかです。

しかし、ペットにも好き嫌いがあります。
私の犬は好き嫌いなくよく食べるほうなのですが、とある処方食だけは
いやだったみたいで、いつも三分の一ぐらい残して悲しそうな顔をしていました。
そんなのをみると、かわいそうでいろいろとフードを変えて、犬の好みに合うものを探しました。

おやつも何が入っているかわからないので、できるだけ手つくりのものにしています。世の中にはペットのための食事、おやつのレシピ本もたくさんあります。が、そんな凝ったものを作らなくても、ゆでたにんじん、ブロッコリーやりんごやトマトなど、犬が喜んで食べるものはたくさんあります。

しかし、ほとんどのタンパク源がアレルギーとして引っかかってくる子も中にはいます。そんな場合は完全に手つくりのご飯を毎日作るしかないです。
オーガニックな野菜や穀類がミックスされた手作りようフードに、犬の食べれるタンパク源(肉や魚です)を混ぜて料理します。
特殊なフードなんで結構お高いです。
そのフードを使っている人の話によれば、毎日のことなんで、別にめんどくさくないとのことでした。でもその子はラムしか食べられないので、ラムのひき肉を毎日調達するのが大変だとのことでした。


posted by lovedog at 00:27 | Comment(0) | 自宅でできるペットのアトピー対処法 食事編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。